Yoko Mariaーヨーコマリア
東京音楽大学声楽演奏家コース、同大学院卒業後単身フィンランドに渡り、シューベルティアーデ国際マイスターグルゼに合格し、エリザベート・シュワルツコップ女授に師事する。
更に北欧歌曲の研鑽のため、フィンランドのヘルシンキに5年間留学し、
北欧の歌曲王ヨルマ・ヒュンネン氏に師事し、
シベリウスを始めとするフィンランド作曲家の作品600曲以上をレパートリーに収める。

また同時に、本場ヨーロッパのクラシック音楽研究のため、チャイコフスキー記念ロシア国立モスクワ音楽院ではP. スクニチェン氏に師事、ドイツではカールスルーエ音楽院に留学して研鑽を積む。 この音楽活動がフィンランド政府に認められ、EUの中でも取得が難しいと言われる永住市民権を僅か2年で与えられる。

帰国後は、海外で培われた確かな歌唱力により、2007第13回チャイコフスキー国際コンクール世界大会の声楽部門日本代表、2008年BBC英国国営放送主催に日本代表と呼ばれ、演奏。艶やかで伸びやかなソプラノと海外で身に付けたグローバルな音楽的感性を生かし、ジャンルを超える作品を意欲的に歌い上げ、各公演では驚きと共に賞賛を持って迎えられている。優しく、温かく、透明感のあるソプラノの歌声は、各分野の大御所から定評がある。
また、クラシック作品への作詞活動も手がけ、ハートフルな歌声と共に温かみのある優しい詞は聴衆を魅了し、公演各地で多くの感動をもたらしている。
2010年12月15日アメリカ ニューヨークのカーネギーホールにて、カーネギーデビュー単独ソプラノリサイタルが行われた。
http://www.carnegiehall.org/Calendar/2010/12/15/0800/PM/Yoko-Maria-Soprano/

2016年6月20日に、2回目のアメリカ公演ニューヨークカーネギーソプラノ単独リサイタルを大成功させた。
http://www.carnegiehall.org/Calendar/2016/6/20/0800/PM/Yoko-Maria-Soprano/

カーネギーデビュー以降は、今日は、芸術世界のあらゆる困難を乗り越え、内面世界の充実と音楽の実力を付けそれにより実質的な結果が出るように努力している良き人良き出会いが出来るよう願いつつ藝術活動に精を出している。

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